2019年01月22日

戦後にアメリカ兵によって持ち去られた戦艦三笠の軍艦旗

戦後にアメリカ兵によって持ち去られた戦艦三笠の軍艦旗
戦後にアメリカ兵によって持ち去られた戦艦三笠の軍艦旗



戦後にアメリカの進駐軍が日本にやってきましたが、その際横須賀に保存されていた戦艦三笠の軍艦旗が、アメリカ兵によって持ち去られたそうです。

米国アリゾナ州に住む元海兵隊員の男性が、三笠の船内から持ち出した軍艦旗を日本へ返還したいと三笠保存会のメンバーへ直接、手渡すことになったのだそうです。

戦艦三笠は日露戦争の日本海海戦の際に、連合艦隊を率いた東郷平八郎の乗っていた船で、現役退役後は横須賀に大切にほぞんされていたとのことです。

その当時、戦艦三笠のどの場所にどのようにして旗が設置されていたかは分からないようですが、できれば本来あるべき場所へ展示してもらいたいとのことです。

太平洋戦争中は、アメリカ兵が日本軍の持ち物をお土産として持ち帰ることが流行っていたのだそうですが、その延長上の行為だったのかもしれません。



Posted by タイタン at 07:54

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戦後にアメリカ兵によって持ち去られた戦艦三笠の軍艦旗